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このサイトは、オープンソースの災害時救援情報共有システムである「Sahana(サハナ)」に関する情報を、日本語で公開しているサイトです。

このサイトのコンテンツは主に、Sahanaの開発元である「Sahana Software Foundation(サハナ ソフトウェア財団)」の公開する英文ドキュメントの日本語訳と、2011年に発生した東日本大震災の後、被災地域での救援活動にSahanaを役立てるべく行われた有志による活動(Sahana Japan Team)に関する情報によって構成されており、日本のSahanaコミュニティの有志によって提供されています。

このサイトに掲載されている情報は、必ずしも最新のものではありません。
Sahanaに関する最新の情報やこのサイトに掲載されている以外の情報は、「Sahana Software Foundation」の公式サイト(http://sahanafoundation.org/ )を参照してください。

Sahanaとは

Sahana(サハナ)とは、災害支援に必要な被災状況、支援情報、避難所や物資、施設、ボランティアなどの情報を集め、次の行動のために分析、対策をおこなうためのツール(道具)です。Sahanaを利用することで、問題をわかりやすく地図上に表示などをして視覚的に問題を表示、関係者が様々な情報を一元的に管理・共有をし、次の行動に役立てることができます。

Sahanaは、スマトラ沖地震、四川大地震、ハイチ地震など、数々の災害で支援活動に利用されおり、日本でも東日本大震災の後、複数の地方自治体でSahanaを活用した被災者救援活動が行なわれました。

Sahanaには多様な機能があり、ニーズに応じて使うことができます。

情報を公開して使う
さまざまな入力情報を地図上に表示して視覚的に把握できるようになります。 被災者が必要としている各種施設・避難所に関する情報を地図の上に表示して提供できます。 また、現地の支援団体が各自の情報を提供することで、その地域の状況や物資の偏りなどを 表示・共有することが可能となります。
非公開で使う
情報を公開せず、団体内でのボランティアマッチングや物資の管理を効率的におこなう使い方です。 地図の位置情報と支援物資やボランティアなどのデータを関連付けて管理することができます。

より詳しいSahanaの機能について Sahanaでできること にまとめてあります。

Sahanaを使ってみたい、もっと知りたい、あるいはSahanaに関する活動に協力したいという方は 日本語メーリングリスト にご参加ください。