Sahana(サハナ)とは、災害支援に必要な被災状況、支援情報、避難所や物資、施設、ボランティアなどの情報を集め、次の行動のために分析、対策をおこなうためのツール(道具)です。Sahanaを利用することで、問題をわかりやすく地図上に表示などをして視覚的に問題を表示、関係者が様々な情報を一元的に管理・共有をし、次の行動に役立てることができます。
ユーザーとしては自治体やボランティア団体を想定しています。実際に使うときに必要なマニュアルなどの整備も現在進めています。
Sahana(サハナ)の機能については Sahanaでできること にまとめてありますのでごらんください。
Sahanaを使いたい
Sahanaには多様な機能があり、ニーズに応じて使うことができます。
- 情報を公開して使う
- さまざまな入力情報を地図上に表示して視覚的に把握できるようになります。
被災者が必要としている各種施設・避難所に関する情報を地図の上に表示して提供できます。 また、現地の支援団体が各自の情報を提供することで、その地域の状況や物資の偏りなどを 表示・共有することが可能となります。
- 非公開で使う
- 情報を公開せず、団体内でのボランティアマッチングや物資の管理を効率的におこなう使い方です。 地図の位置情報と、支援物資などのデータを関連付ける、ボランティアの情報をガントチャートにわかりやすく表示するといったことが機能を現在整備しています。
Sahanaを使ってみたい、もっと知りたいという自治体や支援団体の方はお問い合わせからご連絡ください。
Sahanaに協力したい
Sahana (サハナ) は、スマトラ沖地震、四川大地震、ハイチ地震など、海外の災害で支援活動に利用されてきました。これを日本で使えるようにするため、日本向けの改修・普及を行っているローカルコミュニティが Sahana Japan Team (サハナ日本チーム) です。
Sahana Japan Team (サハナ日本チーム)では、開発・翻訳などの作業を一緒にしてくださる方を募集しています。
日本IBM様からは、このたびの東日本大震災におけるSahana Japan Team (サハナ日本チーム)の活動についてIBM Smart Business Cloudの提供、および人的支援の協力をいただいています。
みなさまのご参加をおまちしています。
お問い合わせ (Contact us)
Sahana Japan Teamへのお問い合わせはからお問い合わせお願いします。
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