最新のお知らせ
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SJTの活動報告と東北でのSahana活用に関する調査報告を公開しました
東日本大震災発生以後Sahana Japan Teamが行ってきた活動のあらましと、岩手・山形両県でのSahana活用に関する現地調査を、それぞれまとめた2つのレポートを公開します。Sahanaについては、岩手・山形での利用が報道等でも取り上げられるなど、「東日本大震災の被災者支援にSahanaというものが使われたらしい」という事だけは、ある程度知られるようになっていますが、実際にどのように使われたか等の情報は殆ど伝えられていません。また、これまでの海外でのSahanaの使用実態についても、あまり詳しい情報が入手できないため、私達が今回の震災救援にSahanaを活用するべく活動していく中でも手探りでの対応を余儀なくされました ...
投稿: 2012/04/07 18:32、. fuga
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sahana.jpにおけるSahana運用の終了について
昨年3月11日の東日本大震災発生の後、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下日本IBM)様からSahanaを稼働させるためのインフラとして、IBM Smart Business Cloudのご提供を頂き、岩手・山形両県でSahanaが被災者支援のために活用されました。 Sahana Japan Teamでも、ひょうごんテックに対して提供いただいたクラウドサーバーを使って、「Public Sahana」としてsahana.jpを運用して参りましたが、震災発生から1年が経過し日本IBM様からのクラウド無償提供が終了するのに伴ない、sahana.jpでのSahana運用を終了いたします。 今後はSahanaソフトウェア財団から提供されているjapan ...
投稿: 2012/04/04 21:23、. fuga
Sahana(サハナ)とは、災害支援に必要な被災状況、支援情報、避難所や物資、施設、ボランティアなどの情報を集め、次の行動のために分析、対策をおこなうためのツール(道具)です。Sahanaを利用することで、問題をわかりやすく地図上に表示などをして視覚的に問題を表示、関係者が様々な情報を一元的に管理・共有をし、次の行動に役立てることができます。
Sahana(サハナ)の機能については Sahanaでできること にまとめてありますのでごらんください。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、複数の地方自治体においてSahanaを活用した被災者救援活動が行なわれました。
Sahanaには多様な機能があり、ニーズに応じて使うことができます。
- 情報を公開して使う
- さまざまな入力情報を地図上に表示して視覚的に把握できるようになります。
被災者が必要としている各種施設・避難所に関する情報を地図の上に表示して提供できます。 また、現地の支援団体が各自の情報を提供することで、その地域の状況や物資の偏りなどを 表示・共有することが可能となります。
- 非公開で使う
- 情報を公開せず、団体内でのボランティアマッチングや物資の管理を効率的におこなう使い方です。 地図の位置情報と、支援物資などのデータを関連付ける、ボランティアの情報をガントチャートにわかりやすく表示するといったことが機能を現在整備しています。
Sahanaを使ってみたい、もっと知りたいという自治体や支援団体の方はお問い合わせからご連絡ください。
Sahana (サハナ) は、スマトラ沖地震、四川大地震、ハイチ地震など、海外の災害で支援活動に利用されてきました。これを日本で使えるようにするため、日本向けの改修・普及を行っているローカルコミュニティが Sahana Japan Team (サハナ日本チーム) です。
Sahana Japan Team (サハナ日本チーム)では、開発・翻訳などの作業を一緒にしてくださる方を募集しています。
日本IBM様からは、このたびの東日本大震災におけるSahana Japan Team (サハナ日本チーム)の活動についてIBM Smart Business Cloudの提供、および人的支援の協力をいただいています。
みなさまのご参加をおまちしています。
Sahana Japan Teamへのお問い合わせは、お問い合わせページからお願いします。
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