Sahanaコミュニティ

Sahana (サハナ) はスリランカで津波の災害をきっかけに開発が始まり、現在は2009年6月に設立された非営利組織 Sahana Software Foundation がオープンソースで開発を進めています。

日本でも、2011年に発生した東日本大震災の被災者救援にSahanaを活用できるようにするため、有志による活動が行われ、その活動成果が岩手・山形両県において被災者支援のために活用されました。

現在は、特にコミュニティとしての活動は行われていませんが、東日本大震災後の活動を通じて得た教訓を今後の災害に生かせるよう平時からの準備のために、協力してくださる方を歓迎します。

メンバーの居住地がバラバラであり、海外とのやりとりもあることから、連絡や議論はインターネットのメーリングリストを介しておこなっています。ボランティアで参加したい方、お問い合わせなどは、メーリングリストにご参加の上、参加希望のメールを投稿してください。

メーリングリストはGoogle Groupを利用しています。

注意!: 投稿した内容は、原則として公開されます。個人情報を含む内容は投稿されないようお願いします。